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アウトドアの豆知識潮干狩り浜名湖潮干狩り

ゴールデンウィークですね。

最近、子供も大きくなり潮干狩り行ってないな〜。。。

なので、昨年、浜名湖はアサリ不漁で潮干狩り中止になったなんて知らなかった!

一時、騒がれた密猟も影響してるのかな。。。

調べたら、「漁協は台風によりアサリがいる砂がかき混ぜられたのが原因とみている。」

だそうです。

この時期のアサリは美味しいし、栄養満点!

あさりには、鉄分・ビタミンB12が豊富に含まれているため、貧血気味の人や妊婦、低血圧の人には最適な食材だって。

あの、あさりの旨みのもとであるタウリンは疲労回復に役立ったり、血液中のコレステロールを低下させてくれて、さらに肝臓での解毒機能の向上、動脈硬化の予防などに良いとされています。

味噌汁に入れたり、パスタと調理したり、アサリの酒蒸しなんて、たまりませんね!

このあいだ、イタリアンで食べたパスタです。^^;
アサリスパゲッティー


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浜名湖潮干狩り2年ぶり再開 初日2700人楽しむ
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140428/CK2014042802000087.html
2014年4月28日

 浜名湖のアサリ不漁で昨年は中止となった潮干狩りが二十七日、浜松市西区舞阪町弁天島の干潟「いかり瀬」で期間限定で始まった。春の風物詩を待ちわびた観光客も多く、二年ぶりににぎわいが戻った。
 同町の弁天島海浜公園にはオープン前から長蛇の列。遊漁船で干潟に渡った親子連れらが熊手で黙々とアサリを探し、上限二キロを袋いっぱいに詰めていた。
 毎年訪れるという静岡市清水区下野西の会社員山田勝広さん(42)一家も復活を喜ぶ。妻の郁美さん(37)は「中止は寂しかった。ゴールデンウイークといえば潮干狩り。前々から潮と天気をチェックしていた」と話した。「以前と比べると量は少し少なく、ツブも小さい気はするが、四センチ程度の貝もあるし、それなりに採れる」と勝広さん。長男で小学五年の颯音君(10)はカニやヤドカリなどを探して楽しんでいた。

 潮干狩りは、二十七〜二十九日と五月三〜六日の計七日間。浜名漁協弁天島遊船組合によると、初日の来場者は二千七百人だった。間瀬泰成組合長は「過去にはもっと多い時もあったが、これくらいが安全に運営できる数。これが今後のベースになる」と話す。
 干潟の状態は「二月の再開発表時よりもアサリは育っているが、例年並みには戻っていない」と説明。五月七日〜八月三十一日は一人三百グラムまでアサリが採れる「磯遊び」を催す。
 オープンに先立ち、式典(舞阪町観光協会と中日新聞東海本社主催)を同公園で開催。本社ヘリ「おおづる」から花束の投下があった。アサリ汁のサービスや地元産シラスを使ったコロッケなどの販売もあった。
 潮干狩りの料金は四歳〜小学生が六百円、中学生以上が千二百円。磯遊びはそれぞれ五百円と千円。五月三日はアサリ汁のサービスがあり、六日はいかり瀬での宝探しがある。
(加藤祥子)
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