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アウトドアの豆知識アウトドア 危険信号トリカブトの若芽は山菜と間違えやすい(猛毒)

 トリカブトは、山野のやや湿った林地に生える多年草です。

 茎は細く直立することが多く、上部には多少ジグザグに曲がっています。

トリカブト
トリカブト


 葉は厚く、3〜5に深く裂け、縁に切れ込みがあります。

 花は8月から10月に咲き、茎の先や葉の脇につきます。

 花色は青紫で、烏帽子型です。

 毒成分…アコニチンなどのアルカロイド

 古くから狩猟民族が毒矢に用いて、トリカブトの根0.2〜1gで致死量です。

 被害症状…10分から20分以内に口やのど、手足にしびれを生じ、吐き気、腹痛、痙攣などの症状を経て、重症の場合には泡沫を流し瞳孔が拡大、呼吸麻痺に陥ります。しばしば24時間以内に死に至るようです。

 解毒剤はないそうです。誤って食べたら、すぐ吐き出し、医師の治療を受けてください。

 【若芽に特に注意!!!】

 山菜取りに出かけて間違って採取しないように気をつけましょう。

 ヨモギ・ゲンノショウコの葉に似ていて、トリカブトの若芽は悪臭や毒液らしいものを出さないため、いかにもおいしそうに見えます。

 熱処理しても毒は消せません。

よもぎ
 よもぎ


ゲンノショウコ
ゲンノショウコ


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